Grow Voice トップへ
あざらしの遊牧民
🦭 個人でツールを作っています | 遊牧民

「書く」を、声でラクに。

「キーボードを打つのが多くて、手も時間も足りない…」
そんな人のために作りました。

Grow Voice は、声で話すだけで、整った文章がそのままカーソルに入る音声入力ツールです。月額0円・完全ローカル(ネット送信なし)で、使うほどあなたの言葉に育ちます。

📝 こんな人に

たくさん書く人ほど、ラクになります。

議事録・メール・チャット・ブログ・原稿…文字を打つ時間が長い人ほど、効果が大きいツールです。 話すスピードは、タイピングよりずっと速い。考えたことを、そのまま声で残せます。

市販の音声入力は月額制やクラウド送信が多いけれど、Grow Voice は完全無料・このPCの中だけで完結。誤変換は、使うほどあなた専用の辞書に覚えていきます。

\ まずは気軽に使ってみてください /

📣

\ ここが、いちばんのお願いです /

気に入ったら、リベシティで
ひと言つぶやいてください。

料金も登録もいりません。
あなたのひと言が、次の道具を作る燃料になります。

  1. 1ボタンを押す

    紹介文をコピーし、画像を保存して、つぶやき画面が開きます

  2. 2貼り付ける

    入力欄で Ctrl+V(Mac は ⌘+V)

  3. 3画像を選ぶ

    「画像を追加」で保存した GrowVoice_紹介.png を選んで「つぶやく」

フォローしてくれたら、新しい道具をリベシティでお知らせします。

遊牧民のプロフィール(リベシティ)

⬇ つぶやいてくれたら最高! その下から、無料でダウンロードできます

Try it ・ 無料 ・ v1.1.4

お使いのパソコンを選ぶだけ

ノートPCでもデスクトップでも、同じものをダウンロードすればOKです。起動したときにあなたのパソコンの性能を自動で測って、速さと軽さをひとりでに調整します。

Windows

ノートPC・デスクトップ共通

  • ・Windows 10 / 11
  • ・メモリ 8GB から動きます
  • ・グラフィックボードはなくても動きます(待ち時間は下の推奨スペック参照)
  • ・あれば自動で高速モードに
Windows 版をダウンロード

約1.5MB(初回起動時に部品を自動取得)

Mac

MacBook・iMac 共通

  • ・Apple Silicon (M1〜M4) 対応
  • ・macOS 12 以降
  • ・初回だけ右クリック → 開く
  • お試し版(Beta)です
Mac 版をダウンロード

約1.5MB(初回セットアップ時に部品を自動取得)

選ぶ必要はありません: 起動したときにメモリ・CPU・グラフィックボードの有無を測って、 4段階(軽さ優先 / 標準 / 精度優先 / GPU高速)から自動で選びます。あとから設定画面で手動に変えることもできます。

共通: 完全ローカルで月額0円・クラウド送信なし。Python 3.10〜3.12 が必要です(無料。入れ方は同梱マニュアルの手順どおり)。 解凍して Windows は「② 音声入力を起動」、Mac は「_mac/セットアップ.command」をダブルクリックすると、初回だけ部品と音声モデルを自動で取得し、以後は常駐します。

やめたくなったら: 解凍したフォルダをそのまま削除するだけです。 v1.1.4 からは Windows の「設定 → アプリ」/ Mac のメニューバーからアンインストールを選べます。

Mac をお使いの方へ: 署名を付けていないため、初回起動は右クリック → 開くで許可してください。マイクとアクセシビリティの許可も求められます。 詳しくは ZIP 同梱の README-macOS.txtmanual.html をご覧ください。

Open source ・ 中身が読める

プログラムをそのまま同梱。AI に「ここを直して」と頼めます。

ZIP の中に Python のソースコードがそのまま入っています。固めたアプリではないので、Claude Code や Codex にフォルダを開かせて、下の文を貼るだけで、 自分のパソコンに合わせた調整や、好みの改良をお願いできます。プログラムが読めなくても大丈夫です。

まず動かしたい(Windows / Mac 共通)
このフォルダは Grow Voice という音声入力ツールです。_app(Mac は同梱の _mac)の中のマニュアルと requirements.txt を読んで、このパソコンで動くようにセットアップしてください。Python が無ければ入れ方から教えてください。
Mac で動くように直したい
このフォルダの音声入力ツール(Grow Voice)を、この Mac で動くように直してください。_mac/セットアップ.command を実行して、エラーが出たら原因を調べて修正し、最後に「音声入力を起動.command」で右 Ctrl(または設定したキー)を押しながら話すと文字が入るところまで確認してください。
自分好みに改良したい
このフォルダの音声入力ツール(Grow Voice)の src/ を読んで、次の改良をしてください: (ここに要望を書く。例: ホットキーを F8 に変える / 話し終わって 1 秒で確定する / 句読点を「。」だけにする)。変更したら python -m pytest tests でテストが通ることを確認してください。

使い方: ZIP を解凍したフォルダで Claude Code(または Codex)を開き、「コピー」を押した文をそのまま貼って Enter。 改良したものを配り直すのも自由です(Moonshine エンジン部分は同梱の NOTICE_moonshine.txt の条件に従ってください)。

Spec ・ 推奨パソコンスペック

正直に書きます: 速さはグラフィックボードで決まります

どのパソコンでも動きますが、「話し終えてから文字が出るまでの待ち時間」が大きく変わります。

パソコン待ち時間精度
◎ おすすめ: NVIDIA グラフィックボード搭載 Windows
GeForce GTX 1650 以上(VRAM 4GB〜)。ゲーミングノートやクリエイター向けノートも含む
約 0.3 秒最高(large-v3-turbo)
○ Apple Silicon Mac(M1〜M4)
お試し版(Beta)。速度・精度は検証中です
検証中検証中
△ グラフィックボードなしの Windows
メモリ 8GB 以上。一般的な事務用・薄型ノートはここ
約 0.5 秒v1.1.4 から(v1.1.3 以前は約 1〜3 秒)高め(Moonshine 日本語)v1.1.3 以前は標準〜やや低め

なぜグラフィックボードなしだと待つのか:中の音声認識エンジン(Whisper)は、どんなに短い発話でも音声を必ず 30 秒の枠に引き伸ばして処理する構造です。 グラフィックボードならこの 1 回分が一瞬で終わりますが、CPU だと 1 回ごとに固定の時間がかかり、 「ひと言だけ話しても 2 秒待つ」ということが起きます。話す長さを短くしても縮まりません。

実測(2019 年の省電力ノート i7-10710U・グラフィックボード未使用):標準モード(small)で 1.5 秒の発話 → 2.7 秒待ち、6.7 秒の発話 → 3.0 秒待ち。軽さ優先(base)なら約 1 秒待ちですが精度が落ちます。 新しめの CPU(Core Ultra / Ryzen 7 など)ならこの半分程度が目安です。

v1.1.4 で解決しました: グラフィックボードなしのパソコンでは、 30 秒枠に引き伸ばさず話している間に認識を進める新エンジン(Moonshine 日本語)を自動で使います。 同じ上のダウンロードで、パソコンを見て自動で切り替わるので、別のボタンは要りません。 実測(同じ i7-10710U ノート・グラフィックボード未使用): キーを離してから文字が出るまで 0.4〜0.7 秒、 例文 10 文の読み上げで文字誤り率 1.0%。Powered by Moonshine AI。

© 2026 Yubokumin Lab ・ 建設 × AI自動化を、ひとりで。海の向こうから。